宮すけの365日宇都宮ブログ

石田徹也展 ノート、夢のしるし 足利市立美術館に行ってきたよ

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石田徹也展 ノート、夢のしるし 足利市立美術館に行ってきたよ

今回は足利市立美術館で開催された「石田徹也展 ノート、夢のしるし」を見てきた報告だよ。

石田徹也展 チケット
開催期間 2013年9月7日~10月27日
こちらがその観覧チケット。石田徹也の代表作「燃料補給のような食事」が描かれてる。

宮すけが石田徹也さんを知るきっかけになったのは数年前に偶然見掛けたテレビ番組だったんだけど、その特異な作風に取り憑かれてしまい、ずっと作品を生でみたいと思っていたんだよね。作品集とかで見るのと実物を見るのとじゃ全然違うからね。

そして今回の足利市立美術館での「石田徹也展 ノート、夢のしるし」。
栃木県内で石田徹也の作品を見られるとは思っていなかったので、ぜひ行こうと思っていたけどいろいろ都合があって今日になっちゃった。でも行けて良かった!

足利市立美術館
住所 : 栃木県足利市通2丁目14−7
Google map

足利市立美術館 1
こちらが足利市立美術館。

足利市立美術館 2
入り口部分には今回の目玉「石田徹也展」開催の案内看板。

このような絵画って見る人によって受ける印象や思うことは千差万別なので宮すけがどうこう言うのは控えるけど、石田徹也の絵は好きな人はめちゃくちゃ好きな作風だと思うよ。
詳しく知りたい人は公式ホームページがあるのでぜひ見てほしい。人によっては虜になるはず。
でも残念なのは彼がすでに亡くなってしまっていること。本当に惜しい人をなくしてしまった。

さて宮すけ個人の感想を書くと石田徹也の代表作「燃料補給のような食事」や「飛べなくなった人」の実物の迫力は凄かったし、彼が11歳の時に書いたポスターコンクール「人権マンガ」や初期の作品、またそれぞれの作品のアイデアノートといったメモ書きまでが展示されたのは石田徹也を知る上でも非常に良かった。
ちなみに宮すけの印象に特に残ったのが、下の4つ。
(画像は著作権の関係で載せないけどタイトルリンク先を見てね。)

トヨタ自動車イプサム
 第64回毎日広告デザイン賞奨励賞受賞作品。
 発想が面白い。石田徹也の後期の作品はみんな無表情だけどこの頃は表情があった。
 
市場
 高さが1.8mぐらいあった大きな作品。
 独特な世界観。若い頃は美人であっただろう中心のおばあちゃんの目に惹き付けられるものが。

深海魚
 石田徹也の作品のなかで他とは違った雰囲気を放ってる。
 彼のアイデアが複合した感じに目が奪われ宮すけがずーっと見とれた作品。

彼方
 実物は大きくてすごい迫力。高さが1.8mぐらいあったのかな。
 色合いとか無表情な表情から虚無感という言葉が頭に浮かんだよ。
 確かに"彼方"ってイメージの作品。
 石田徹也 彼方
 こちらは宮すけが購入した「石田徹也ノート」から。

石田徹也って知る人ぞ知る日本の画家だけど、もっと多くの人に知ってもらいたい画家の一人。
この記事を書いている段階で足利市立美術館での展示は5日しかないけど、一人でも多くの人に見てもらえればと思ってます。

今回はこれでおしまい。それじゃまたね!


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