宮すけの365日宇都宮ブログ

NHK 「世界ふれあい街歩き」 を見てちょっと反省する

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NHK 「世界ふれあい街歩き」 を見てちょっと反省する

松が峰教会

今回は趣向をちょっと変えてNHK「世界ふれあい街歩き」の感想だよ。

宮すけ的には番組が始まる時の「パァパァパァ~♪パァパァパァ~♪パ~パァパァ、パッ、パァ~♪」っていう"ほんわか"したオープニングの音楽に毎回癒されるので好きってのもあるけど、何よりカメラを通しながらも世界中を旅行した気分になれるのが良い!

さて、今回放送されたのはフランスはベルサイユ!
宮すけはフランスに行ったことはないけど、なんか惹かれるものがあるよね、フランスって。
文化的に非常に魅力的な国だから、宮すけも一度は行ってみたい国だよ。
ところで番組の途中で物凄い集中力で新聞を見ていたおじさん(ホームページには"街の物知りおじさん"として掲載されてるよ)に話し掛けたら、ベルサイユの家々について「17世紀にナンタラ~」とか「ルイ14世の命で~」とか詳しく説明してくれて「うわぁ、詳しいなぁ」って感じたんだけど、この番組では結構よくある風景。
話しかけられた人はその街について詳しく説明してくれるんだけど、もしも宮すけがその立場になったら宇都宮についてそれだけ詳しく説明できないなって思ったんだ。

例えば上の画像の松が峰教会。
宇都宮駅に置かれている"街歩きGUIDE"には以下のように書いてある。

「昭和7年に建てられた、ロマネスク様式の双塔の教会。スイス人建築家マックス・ヒンデルの設計で、国の登録文化財となっている。外壁、祭壇、柱など、ほとんどが大谷石造り。」


でも、もしも宮すけが松が峰教会について聞かれたら「えーっと、確かスイスの人が設計した教会で...大谷石を使っていたはず...」って感じのあやふや感一杯に答えるのが関の山だし、日光東照宮を県外の友だちに案内してよって言われても案内できないよなぁって思ったんだよね。

何が言いたいのかっていうと、宮すけは栃木・宇都宮で生まれ育ったのに栃木・宇都宮の事を意外と知らないって事。宮すけ以外にもそういう人って結構多いんじゃないかな。
個人的に宇都宮に対する郷土愛的なものが少しずつ芽生えてきた事もあってこのブログやツイッターも始めた訳だけど、郷土愛うんぬんを言う前に宇都宮の全てとは言わないけど、歴史ある建物だったり街並みとか自分が住んでいるところの事をある程度は説明できるぐらいにならないとちょっと恥ずかしいなぁって"街の物知りおじさん"をみて感じたよ。
だから宮すけも宇都宮のことについてもっと勉強してみようっと。

今回はこれでおしまい。それじゃ、またね!

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宮すけの365日宇都宮ブログAuthor : 宮すけ

宇都宮の出来事、思い出、街並み、その移り変わりなど、何のことはない日常を書いてます。
たまに他のことも書く予定だよ。
でも更新はかなりスローペースになりそう。
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